折り返しの上に階段作るやつ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 16, 2017 折り返しの上に2-2階段作る奴つよい 作り方 よくある仮テンパイからの キーぷよ2連結!! 後は成り行きで 使い方 2だぶ 本線 緑を5連結にすると安定するのでたまたま緑ゾロが来たら突っ込むのがいいかもしれない 残しもいい リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ぷよぷよ 4つの戦法 10月 13, 2017 カードゲーム的な分類にあやかって仕掛けるタイミングで4種に分類してみる。 フェイス アグロ ミッドレンジ コントロール フェイス 初っ端から赤玉1個分(5段)程度の巨大同時消しを構えて相手を威圧し、さっさと潰して勝つ。 全消しが取れたら強い。 カードゲーム同様、序盤で勝てないときついことが多いが、運次第では理不尽に勝つことができる。 序盤で勝てないときついのは伸ばしを考えないとそうなる。 上図は2連鎖トリプル全消しである。 2連鎖なので凝視していないと相手は対応できない。対応できないと赤玉が降ってくるのでまず潰される。 更に今回の例では全消しボーナスで+5段なのでまず勝てる。 ただし、この例はあまり伸ばしを考慮していないため、相手に隙が無いとここから伸ばさないといけなくなるため苦しい。 おじゃまぷよを消しつつ連鎖を繋げる技術を掘りと言う。 下図は1段分のおじゃまぷよを見事修復した例である。 相手の連鎖を潰すために連鎖を撃つのは良いが、上記のように掘られてしまっては意味が無い。 相手を潰せるであろう十分量が5段分なのである。 基本的に、一気に掘れる量は2段までであり、3段以上となると単発消しなどで2段にしてから掘るのが一般的だ。 ただし、例外としてカウンターには注意したい。 おじゃまぷよというのは1度に5段しか降らないため、発火点が5段目にあるとおじゃまぷよを食らってからでも発火することができる。 上図は4連鎖。 下図は1列目の黄色を基点とした6連鎖であるが、発火までに黄色があと3つも必要である。これは大きな隙である。 相手がもしこのような形を組んでいたら咄嗟に大きい2連鎖を放つことで相手に発火される前に勝つことができる。 フェイス戦術の狙いはここにある。 しかし、相手に読まれた場合、このように隙のある組み方はしてこないだろう。 そうなると潰す隙が無く、単純に連鎖勝負になってしまう。 したがって、フェイス戦術を使う際も、ある程度将来性のある形というものは意識したい。 下図は黄色発火からの2トリを保持したまま右で折り返した形である。 下図は黄色発火からの2連鎖クアドラプル(3色)を保持しつつ、最下段の赤の横3からの発火で8連鎖。 連鎖力次第では中盤以降まで粘るポテンシャル... 続きを読む
LLR 11月 14, 2017 LLRの基本形 上図において、緑→黄→赤と消す。 GTRを考えるとなんとなく緑→赤→黄のイメージがあるため順番に注意。 LLRの利点 ABACで先折GTRを狙うと下図のようになる。 上図で緑黄色が来ると、先折GTR狙いだと下図左のように黄色を分離させなければならない。一応全消しは取れる距離だが、GTRとして伸ばすことを考えると黄色が大量に必要になってしまう形。 そこで、黄色を分離させないで下図右のように置くことでLLRに移行できる。 LLRの基本土台とその派生 一番最初に挙げた例が本来のLLR。その他は派生形。 同時消しにならないように段差を確保する必要がある形もあるので注意。 段差の確保に使ったぷよは潜り込み連鎖尾に活用する。 また、下図のように赤の形が変わっても連鎖になる。 連鎖尾 連鎖尾が組めないと連鎖数がなかなか伸びない。 4, 5列目の段差が大きいため、そのまま雪崩を入れると苦労する。 簡単なのは右端に縦3を作る連鎖尾。 更に実戦的な連鎖尾は下図のようにY字を作る連鎖尾。 いろいろな連鎖尾。 速攻 上図のパターンは速攻を仕掛けやすい。 ハチイチで2トリが打てる形など。 連鎖に切り替えるときは段差に注意。 続きを読む
ハチイチを待たない積み 10月 22, 2017 結論 ハチイチを待たない積みは積みを安定させる 確率 ぷよぷよは対戦では4色のぷよを使う。 1組2個のぷよなので、4^2=16通りである。 したがって特定の1色2個の組(赤赤、青青など)は確率1/16で来る。これは基本的にゾロと呼ばれるが、確率としての側面を強調したい場合は ジュウロクイチ と呼ばれる。 特定の2色の組(赤黄、黄緑、赤青など)は例えば赤黄ならば「赤黄or黄赤」があるので確率2/16=1/8で来る。これは ハチイチ と呼ばれる。 ハチイチが来る確率の表(下図) ツモ数 確率(%) 1 12.50% 2 23.44% 3 33.01% 4 41.38% 5 48.71% 6 55.12% 7 60.73% 8 65.64% 9 69.93% 10 73.69% 11 76.98% 12 79.86% 13 82.38% 14 84.58% 15 86.51% 16 88.19% 17 89.67% 18 90.96% 19 92.09% 20 93.08% 21 93.94% 22 94.70% 23 95.36% 確率95%を担保するには23ツモ待たなければならない。 これを待っているとぽっかり穴が空くことになる。 一方、あまりメジャーではないが、ヨンイチという概念がある。 簡単な例を挙げれば色にこだわらずゾロが来る確率である。これはゾロが4色あることから確率4/16=1/4になるからである。 他にも、1組2個のぷよのうち、一方は赤は絶対でなければならないが、他方は黄色か緑で良いという場合は ヨンイチ である。これはハチイチが2種類あることから確率2/8=1/4になるからである。 ヨンイチが来る確率は下図。 ツモ数 確率(%) 1 25.00% 2 43.75% 3 57.81% 4 68.36% 5 76.27% 6 82.20% 7 86.65% 8 89.99% 9 92.49% 10 94.37% 11 95.78% 割と来ることを信じても良い確率ではないかと思う。 具体例 ハチイチを待つ積み これは6列目に緑赤のハチイチを待つ積みである。 無理矢理ちぎ... 続きを読む
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